心の中の“徳”を呼び覚まし、
やさしさと祈りを育むお寺。

ご挨拶

はじめまして。徳本寺のページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、仏さまの教えを身近に感じられるよう、
日々の生活の中にある“徳”を大切にしながら、
人々の心が少しでも穏やかになるような場づくりを目指しています。

小さなお寺ではありますが、
ご縁のある方々とのつながりを大切にしながら、
共に歩んでいきたいと思っております。

徳本寺の理念・想い

「徳本(とくほん)」とは、
“仏の功徳の根本=本仏の功徳”を意味する言葉です。

これは法華経の教えの核心に近い言葉であり、
「仏徳の源をこの地にあらわす」という願いが込められています。

徳本寺は、仏の光を形にする場所として、
そして、人々の中にある“徳”の心を呼び覚ます場として、
日々、静かな祈りを重ねています。

仏徳の教え

仏の根本的な功徳を顕す場所
 → 「仏徳の源をこの地にあらわす寺」

衆生の本性(仏性)が徳に通じることを示す場
 → 「人々の心の中の徳=仏の根源を呼び覚ます寺」

法華経の“本門の徳”を顕す修行道場
 → 「本門八品の教えに基づく、功徳実践の場」

お寺のあゆみ

徳本寺は、地域の方々とのご縁をいただきながら、
法華経の教えをもとに日々の祈りを続けております。

歴史は浅いながらも、
「地域の中で心のよりどころとなる寺でありたい」
という思いのもと、法要・供養・法話・行事を通じて活動を重ねています。

これからも、多くの方と祈りを分かち合いながら、
この地に仏徳の光を届けてまいります。

沿革

年代出来事
天正6年(1578年)教馬院日守上人により徳本寺を開創。
明治10年(1877年)大風雨により本堂が倒壊。
明治16年(1883年)檀信徒の支えにより本堂を再建。
平成14年(2002年)日蓮大聖人 立教開宗750年にあたり、本堂を新築。

どんな方も、どんな日も、
ふと心を休められるような場所でありたい。

その思いを胸に、今日も祈りの灯をともしています。